大学生と「記者クラブ」を考える
2005年11月19日、早稲田大学・遵法会(法律系サークル)が主催し、以下のような講演と対談が開かれることとなった。会場は早稲田大学西早稲田キャンパス10号館107室。入場は無料で、早稲田大学生以外(社会人も含む)も参加できる。
15時00分 第1部・講演
談合組織「記者クラブ」で
警察から情報を“おもらい”する記者たちの実態
講師・寺澤有(ジャーナリスト)
16時00分 第2部・対談(会場からの質疑も含む)
保守化する国家とメディア
土屋彰久(政治学者)×寺澤有
遵法会担当者らは「現在、マスコミに就職活動している学生も多い。OB・OG訪問では聞けない、大手メディアの実情、フリーランスの仕事ぶりを知ってもらいたい」と話している。
時節柄、筆者は、共謀罪がメディアに与える影響についても、力を入れて話すつもりだ。
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» 刑法ゼミナールの裁判劇。 [右近の日々是好日。]
こんばんは。今日は11月2日に、関東学院大学の学園祭で開催された刑法ゼミナールによる裁判劇『沈黙のゴサン!「共謀罪」?いえ、「凶暴罪」です。』を観て、私が考えたことを書きたいと思います。
裁判劇は、産業廃棄物処理施設の建設に反対する市民団体の代表が、施設の建設を阻止するための座り込みについての話し合いをしたことを、検察が威力業務妨害罪の「共謀」を行ったとして、共謀罪を適用しようとしたことが、大きな話の筋�... [続きを読む]
受信: 2005年11月 3日 (木) 22時28分

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