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2006年5月23日 (火)

共謀罪TV(ティーブイ)
女が変身するとき・・

 西村仁美氏(ルポライター)と筆者が共同代表を務める「共謀罪に反対する表現者たちの会」(以下、「表現者たちの会」)というものがある。2005年10月22日、宮下公園(東京都渋谷区)で開かれた「共謀罪に反対する表現者たちの集い」を企画したメンバーが、その後も共謀罪法案廃案を目指し、活動している。

「表現者たちの会」は、プロフェッショナルでもアマチュアでも、分野を問わず、表現活動に携わる者ならば、誰でも参加できる。「名前を貸すだけでなく、実際に現場で活動する」という約束事があるものの、その形態や頻度は自由。個人個人が仕事や学業との兼ね合いなども考慮し、活動すればいい。

 現在、「表現者たちの会」メンバーは約30名。30代から50代までが中心なので、20代以下と60代以上の参加者が特に求められている。2005年12月から600枚以上販売している「共謀罪に反対する表現者たちの集い」DVDもご覧いただき、興味がわけば、筆者へメールしていただきたい。

 2006年5月21日、「表現者たちの会」女性メンバー有志で結成する「アンチ共謀罪ガールズ」(以下、「ガールズ」)が東京・中野駅周辺で「共謀罪反対」を訴えるビラを配った。中野駅周辺といえば、秋葉原駅周辺に次ぐ「オタクの聖地」。「ガールズ」のうち、西村氏、清水直子氏(フリーライター)、千葉春名(ちば・はるな)氏(同)は、メイド姿で登場した。

 これがオタクのみならず、家族連れにも大ウケ。約2時間で1000枚近いビラがはけた。

 しかも、翌日(2006年5月22日)、『朝日新聞』が「青鉛筆」欄で取り上げるなど、マスコミの反応も上々。今後もいくつかの週刊誌などに、「ガールズ」は登場する。

 映像は、当日の「ガールズ」の活動を軽いタッチでまとめたもの。「共謀罪反対」運動といっても、けっこう楽しく行っているのである。

 撮影と編集は三宅勝久氏(ジャーナリスト)。

 女が変身するとき・・ 1分54秒 『Windows Media Player』

 女が変身するとき・・ 1分54秒 『Quick Time』

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