共謀罪TV(ティーブイ)
共謀罪法案、採決まで至らず
昨日(2006年5月16日)、衆議院法務委員会で共謀罪法案が審議された。与党(自民党・公明党)は強行採決もほのめかしていたが、審議で同法案が持つ曖昧さ(政府や警察、検察が都合よく運用できる)がますます浮き彫りとなり、結局、採決まで至らなかった。
法務委員会終了直後、衆議院面会受付所で同委員会所属の高山智司(たかやま・さとし)議員(民主党)と保坂展人議員(社民党)が語った。
撮影と編集は筆者。
共謀罪法案、採決まで至らず 2分30秒 『Windows Media Player』用
共謀罪法案、採決まで至らず 2分30秒 『Quick Time』用
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共謀罪法案、採決まで至らず:
» まばたきでも共謀罪成立 [PEACE ON DAYS]
16日午後、PEACE ON事務局の仕事のそこそこに、国会まで疾走する。今日こそは強行採決か、とも噂されていた。ぎりぎり法務委員会スタートの時刻に間に合うも、30人超という傍聴人の多さに、初めはテレビでの傍聴となった。
まずは民主党の枝野幸男さんから、越境性の要件を入れない根拠にかんして質疑があった。組織的犯罪集団の参加と越境性を要しないこととが、あべこべになっている。枝野さんの連続する鋭い指摘に、誰も手を挙げかねている。
その間抜けな時の空白に、法務委員長の石原伸晃さんも「配慮しますからあ... [続きを読む]
受信: 2006年5月18日 (木) 18時29分

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